笑顔はヨーロッパ、挨拶はアメリカ、付加セールスは南アメリカが1位に!

2014は、インターナショナルサービスチェックは、一緒にアジアの多くのミステリーショッピングプロバイダーで、笑顔のレポートに参加していることを10年目です。スマイルレポートでは、2013年に幅広い産業分野で実施されたサービス評価を通してミステリーショッパーが収集した顧客サービスデータを提供しています。
53の国における笑顔、挨拶、付加セールスについての160万以上の質問に対する回答をもとに、2013年の結果をまとめました。

顧客全体のうち、笑顔で接客を受けたという回答は83%、きちんと挨拶をされたという回答は86%でした。その一方で、付加セールスの提案をされたという回答は57%のみでした。これらすべての項目において前年の数値を上回りましたが、大陸、国、および産業分野によって大きな差が見られました。


笑顔 昨年笑顔で1番高いスコアだったスペインは、今年は94%にとどまり(昨年96%)、ポーランドの96%およびアイルランドの95%に抜かれる結果となりました。また、アジアの4か国(韓国45%、マカオ54%、中国58%、香港61%)がワースト4でした。大陸別にみると、北アメリカが89%と1番高く、アジアが76%と1番低いスコアでした。産業別にみると、行政が93%と1番高く、運送業が69%と例年通り1番低い結果となりました。


挨拶 挨拶では、南アメリカの8カ国が上位を占め、そのうちの4か国(グアテマラ、パナマ、ペルー、ウルグアイ)は100%というスコアでした。スコアが1番低かったのはアジアで、インド59%、マカオ60%、香港66%でした。大陸別にみると、北アメリカが89%と1番高いスコアでした。産業別にみると、金融業が94%と高く、運送業およびレジャー業が83%、小売業が84%と低い結果となりました。


付加セールス 2004年にスマイルレポートを開始して以来、笑顔および挨拶と比較すると付加セールスは毎回1番低いスコアを出しています。また、南アメリカの国が付加セールスの上位を占めており、グアテマラ94%、アルゼンチン92%で、その次にポーランド91%でした。1番低いスコアだったのはギリシャ15%で、キプロスおよびオランダが24%でした。大陸別では、南アメリカが79%と1番高く、ヨーロッパが52%と1番低い結果となりました。産業別では、1番高いスコアだったのがサービス業77%、1番低いスコアだったのが小売業47%、美容健康業48%でした。

 


スマイルレポートは、www.SmilingReport.comでご覧いただけます。

  • 発行日: Thursday, 20 Mar 2014

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